Ulrich Meyer-Horsch

ウルリッヒ マイヤ-ホーシュ

 

俳優・演出家 / ハンブルク演劇学校・マイケル・チェーホフスタジオハンブルク

ウルリッヒ・マイヤー・ホーシュは、ドイツで25年のキャリアを持つ有名な俳優である。ハンブルグのアルトナ劇場、フランクフルトのキール劇場、ベルリンのマキシム ゴーリキー劇場などで役者として活躍する。

最近では、シュトゥットガルトのフォーラムシアターでの「ファウスト一部・二部」では主要な役を演じる。また様々な国で、アウガスト ボアール、サイモン マクバーニー&コプリシテ、フィリップ ゴーリエ、笈田ヨシ などといった芸術家と仕事を手掛ける。受賞歴のある演出家であり、ブレトルト ブレヒトの遊び心溢れる作品で有名である。ドイツの夏季の劇場である一つ“Kreuzgangspiele Feuchtwangen”の助芸術監督でもある。

ウルリッヒ・マイヤー・ホーシュはハンブルグ演劇学校で演技の学位と、ハンブルグのハイデルベルク大学、ロンドン(キングス・カレッジ)とキールで、神学・哲学・劇場教育学の学位を取得。

ウルリッヒ・マイヤー・ホーシュはマイケル チェーホフ アクティング テクニックのマスターの講師である。チェーホフの直接の生徒であったハート ハットフィールド、デイドラ ハースト デュ プレイ、マラ パワーズ、ジョアンナ マーリンを初め、ドイツやロシアからのマスターの講師から指導を受けた。彼の独自のアプローチとしては、子どものゲームやワークの探求を仮面用いてやっている。1994年からはヨーロッパ、ロシア、台湾、ブラジル、アメリカ、世界各国で教えている。

現在はドイツの名門ハンブルグ演劇学校の芸術監督であり、チューリッヒ芸術大学(スイス)やイスタンブールのイェディテペ大学(トルコ)で客員講師を務め、ニューヨークの国際マイケル チェーホフ協会(MICHA)の教授会員である。2014年から国立台北芸術大学と台北シアター ラボでも定期的に教えている。

2020
1月にはハンブルク演劇学校で芸術監督に就任する。