マイケル・チェーホフ・モジュールプログラム事務局

マイケル・チェーホフの演技術やトレーニングメソッドを日本でも広めていくため、またアジア圏内での交流やワールドワイドなマイケル・チェーホフの繋がりを強化するために、わたしたちは今後もMichael Chekhov Europeと提携しながら日本でのモジュールプログラムや著名な講師によるワークショップを実現させていきます。

秋江智文 Tomofumi Akie

俳優・演技講師

21歳のときマイケル・チェーホフの著作『To the Actor』を読み、強く感銘を受ける。25歳のとき渡英。チェーホフ・メソッドのサラ・ケーン(Sarah Kane)および、クリストファー・ガービー(Christopher Garvey)に師事し、チェーホフ・メソッドやスピーチテクニックを学ぶ。また『マイケルチェーホフ・ロンドン・スタジオ』(Michael Chekhov Studio London)の校長を務めるグラハム・ディクソン(Graham Dixson)にも師事する。現在ではウルリッヒマイヤーホーシュを師として、日本でマイケル・チェーホフテクニックを体系立てて教えている。


昨年のワークショップの様子

2017年4月に行われたウルリッヒ・マイヤー・ホーシュの初来日ワークショップは、定員を超す大盛況でした。